JUGEMテーマ:ドキュメンタリー映画 上映会

 

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

26日のグリーンホールでの上映会は無事終了いたしました。


7月26日、やまゆり園の事件から丸4年が経ちました。
コロナ禍というような、社会を揺るがす不安な状況下で、

尊厳死や「命の選別」等の言葉が飛び交うのも、歴史を顧みると予想がつきます。
だからこそ、今「えんとこの歌」を上映し「共に生きる」「命を生かし合う」、

遠藤さんと介助する若者の姿を見て
映画を観てくれた人と一緒に考えたいと思い上映いたしました。


伊勢真一監督のトークにも、朝日新聞(7/26)の「『安楽死の望み』生きたいという叫び」の記事が引用され、「共に生きる方へ押し戻そう」と話されました。

伊勢監督曰く、今日はトークを聞いてくれる皆さんの視線が熱かった、とのことでした。
アンケートでも「今こそ、この映画を沢山の人に見てもらいたい」という声もいただきました。

 

 

もとむら相模原市長から上映会に熱いメッセージをいただきました。
「2016年夏 相模原市緑区の津久井やまゆり園で多くの障害を持つ方の命が失われました。
4年たった今でも悲しみが消えることはありません。この悲しみを風化させてはいけない。二度とこのような悲しいことが起こらないことを祈って止みません。
遠藤滋さんは自ら障害を持ちながらも教員として教壇に立ち、様々な差別や介護人派遣制度の改善を求める運動にも取り組まれたと伺いました。常に前向きで何事にも正面から向かう。エネルギッシュで素晴らしい人格が沢山の人の共感を呼び、今日の活動に繋がったのですね。
『誰に何を言われたとしても、自分のいのちの姿を自分で否定したりなんかしないで、他にまたとないいのちなのだから、自分で肯定してお互いにいかしあって生きていこうよ』
この言葉からとても温かい、強い思いを受け取らせていただきました。
これからも私、もとむら賢太郎は相模原市民の皆さまの力をお借りし、障がいのある方とご家族の皆さまや沢山の問題をお持ちの方の立場に寄り添い『共に助け合い、安心して暮らせる豊かな街づくり』を目指します。また、子を持つ一人の親としてこの言葉の意味を後世に繋げて参ります。」

 

 

映画「えんとこの歌」の上映がまだまだ広がっていきますように。

 


                    

 「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」相模原上映会

             

 

   

 

 

第74回毎日映画コンクール

 

ドキュメンタリー部門

 

<ドキュメンタリー映画賞> 受賞!

 

 

 

20207月26(日)

 

 

  19:00〜21:00 上映(開場:18:30)  

                   上映後 伊勢真一監督トーク

   

 

        場所相模女子大学グリーンホール 

    多目的ホール

   (小田急線相模大野駅 北口 徒歩分) 

         旧伊勢丹が工事中のため、中央公園側からおいでください

  

      

  <当日券> 1,800円 <前売券> 1,300円 

      <障がい者、シニア、学生> 1,000円

       ※学生は高校生以上、中学生以下無料

 

 

 ※ ご予約優先。ソーシャルディスタンスを配慮し、

         先着100名様で締め切らせていただきます。

 

 ※ マスク着用でのご鑑賞をお願いいたします。

 

    <チケット申し込み・問い合わせ>

     090-1557-3838 (児玉)

   03-3406-9455 (いせフィルム)

      mayumiecho(a)gmail.com件名に上映会と明記し、お名前、枚数 をお書きください)

    ((a)を@に変えてください)

 

 

  共催  ドキュメンタリー映画を上映する会・相模原

        いせフィルム

    後援  社会福祉法人相模原市社会福祉協議会

        ほっとスープ(お母さんたちのしゃべり場)

      

 

 

  

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ドキュメンタリー映画 上映会

 

7月26日(土)相模大野グリーンホールで

「えんとこの歌ー寝たきり歌人 遠藤滋」を上映します。


7月26日は「相模原・やまゆり園事件」から丸4年が経ちます。

裁判は今年の3月に死刑で結審しました。でも判決が出たから終わりではありません。

 

映画はこの事件をきっかけに撮影されました。

伊勢真一監督はこう書いています。

 

  脳性マヒで寝たきりの友人、遠藤滋と介助の若者たちとの「えんとこ」での

  日々を追いながら、「えんとこ」での日々を追いながら、事件を自分事と

  受け止めている遠藤の短歌を紹介することで、私たちの社会が、今考えなければ

  いけないことを問いかけます。

  コロナ禍の状況下で映画を観て、今こそ「共に生きる」ことを考えましょう。

 

 

 

こんな時に映画の上映?という意見もあるでしょう。でもこんな時だからこそ、とも思います。

「命の選別」という言葉を最近耳にします。社会が根幹から揺るがされるときこそ、

レイシズムや「命の選別」という考え方が顔を出すことを、

歴史的にも私たちは学んできました。

だからこそ、今、私たちは「共に生きる」ことにしっかりと軸足を置きたいと思います。

 

 

             「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」相模原上映会

             

 

   

  

  グリーンホールの休館のため

 

 

 

  22日の上映は延期いたします。

 

 

 

第74回毎日映画コンクール

 

ドキュメンタリー部門

 

<ドキュメンタリー映画賞> 受賞!

 

 

 

20203月22(日)

 

 

  1. 19:00〜21:00 上映(開場:18:30)  上映後 伊勢真一監督トーク

 場所相模女子大学グリーンホール 多目的ホール

      (小田急線相模大野駅 北口 徒歩分)

        

  <当日券> 1,800円 <前売券> 1,300円 

      <障がい者、シニア、学生> 1,000円

       ※学生は高校生以上、中学生以下無料

 

    <チケット申し込み・問い合わせ>

     090-1557-3838 (児玉)

   03-3406-9455

      mayumiecho(a)gmail.com件名に上映会と明記し、お名前、枚数 をお書きください)

    ((a)を@に変えてください)

 

  共催  ドキュメンタリー映画を上映する会・相模原

      いせフィルム

      

 

 

  

    

 

JUGEMテーマ:ドキュメンタリー映画 上映会

新型コロナ感染でイベントの自粛が多いですが

ホールの休館がない限り 「淡々と」を合言葉に 感染には充分留意した上で

上映したいと思います。

 

伊勢監督からのメッセージです

 

10ヶ所近くの自主上映中止(延期)の状況です。
いせフィルムとしても死活問題です。

で、我がいせフィルムの立ち位置としては、
淡々といつもの映画創り、映画上映の活動を続ける…
という、基本姿勢です。こういう時だからこそ…

今の状況には、「新型コロナウイルス」のコワサよりも、
人々の不安に生じる「同調圧力」のコワサを感じます。

もちろん、リスク回避のことは十分に考えるからという前提です。
相模原での上映もやりたいと思っております。

※今日まで一週間、下高井戸シネマで「えんとこの歌」
モーニンング上映をやってました。
20人近いお客さんが連日来てくれました。

淡々と映画を創ること、淡々と映画を観てもらうこと、
淡々と映画を観に行くこと… 当たり前のことを当たり前に
やり続けることが、とても大切だと思います。

タウンニュース 相模原中央区 南区 町田 に監督のインタビューが掲載されました。

 

相模女子大学グリーンホールで上映される『えんとこの歌』を監督した 伊勢 真一さん 町田市在住 71歳

 

「共に生きる」に舵を

 ○…日本中に衝撃を与えた「津久井やまゆり園事件」をきっかけに、撮影したドキュメンタリー映画『えんとこの歌』。脳性マヒで寝たきりの友人、遠藤滋と介助の若者たちの日々を追った作品は、毎日映画コンクールドキュメンタリー賞でグランプリを受賞した。3月22日には、事件が起きた相模原市で上映会を行う。「同事件の判決が3月16日。異様な人物が起こした特殊な事件として扱うのではなく、私たちの意識、そして進むべき社会を考え続けなければならない」と語る。

 ○…ドキュメンタリー映像編集者だった父。反発心から「映像の仕事だけはするまい」と誓っていた。しかし、20代半ばの頃に父が亡くなると、そのつながりで映像の世界に足を踏み入れることに。「回り道をした分、人の3倍はやらないと」。日々、必死に働き勉強を重ねた。気づけば手がけた長編作品は20本以上。多くの賞にも輝いた。「お金にはならないし大変。だけど面白い。もし、同じ職業に就きたいという若者がいたら、やった方がいいと自信を持って答えるかな」

 ○…都立高校で毎日、泥だらけになりながら白球を追った野球少年。「それでも甲子園への切符は手に入らなかったよ」と苦笑する。結婚、子どもの誕生を機に東林間に移り住むと、少年野球チームの監督に就任。大好きな野球に携わり続けた。「同じ監督でも、近所の人は映画より野球の方がイメージ強いかも」と笑みを浮かべる。

 ○…「えんとこの歌」の舞台は、6帖ほどのアパートの一室。遠藤さんと介助の若者との係わりが淡々と映し出される。「その狭い空間に、説得力のある世界が広がっているのが、観れば分かってもらえると思う。ぜひ多くの人に足を運んでいただきたい」 
 

https://www.townnews.co.jp/0302/2020/02/27/519287.html

「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」相模原上映会

             

 

   

 

2020年 春 再上映します。

 

詳細は後日お知らせします。

 

 

 

             「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」相模原上映会

             

 

   

 

20197月2(土)

 

 

  1. 10:00〜11:50 上映(開場:9:45)  上映前 伊勢真一監督挨拶
  2. 13:00〜14:50 上映(開場:12:45)

    14:50〜16:20  トーク 伊勢監督・狩野晴子さん (相模女子大学 准教授)

     

 場所相模女子大学 マーガレットホール

         (4Fガーデンホール)

         (小田急線相模大野駅から相模女子大学まで徒歩10分)

        

  <当日券> 1,800円 <前売券> 1,300円 

      <障がい者、シニア、学生> 1,000円

       ※学生は高校生以上、中学生以下無料

 

    <チケット申し込み・問い合わせ>

     090-1557-3838 (児玉)

      eaad7404(a)nifty.com件名に上映会と明記し、お名前、上映時間、枚数をお書きください)

    ((a)を@に変えてください)

  • 保育と親子席あります。申し込みは問合せ先まで

   共催 「えんとこの歌」相模原上映実行委員会 いせフィルム

       相模女子大学人間社会学部人間心理学科 狩野ゼミ

   後援  公益社団法人 神奈川県社旗福祉協議会相模原支部

       社会福祉法人相模原社会福祉協議会

       相模大野銀座商店街振興組合

       ほっとスープ(お母さんたちのしゃべり場)

 

 

相模女子大 地図

  

    

 

 

 

「えんとこの歌」相模原上映会の記事が朝日新聞に掲載されました。

 

相模原の事件から、3年が経とうとしています。
 「意味のない命なんてない」ということを、上映会を通して伝えられたらと考えています。
 映画は、脳性まひで寝たきり生活を強いられながらも介助の若者たちと触れ合い、
ベッドの上で数々の短歌を詠む遠藤滋さんの姿を記録したドキュメンタリーです。
 監督は、1999年にも同じく遠藤さんの日々を追ったドキュメンタリー「えんとこ」を手がけた伊勢真一監督です。
ありのままの命を生かし合いながら生きる人々の姿を浮かび上がらせます。

7月に初めて新宿のK’sシネマで公開され、口コミで映画が話題になってきております。お近くの方はぜひ、27日にお越しください。
 午後は監督のトーク、学生さんたちによるインタビューもお聞きいただけます。
 寝たきりの男性のドキュメンタリーという言葉の想像を越えた内容です。

 介助の若者にミュージシャンも多く、彼らの人生も見えてきます。
ロックな青春映画でもあります。

 

えんとこの歌』相模原上映会は、
7月27日(土)です。相模女子大学内マーガレットホールにて上映します。